体外受精で子供を授かりました。

先週、子供(男の子)が生まれました。
母子共に健康だったので、
今は一安心といったところです。

結果的には元気な子供を授かることができましたが、
その経緯は一筋縄ではありませんでしたので、
少しお話ししたいと思います。

私と妻は結婚して1年くらい経った頃から、
自然妊娠のために夜の活動を開始しました。
しかし、1年経っても妊娠にいたりませんでした。

私も妻も30歳を超えており、少し焦りがでてきました。
そこで、不妊治療を開始することにしました。

まずは私と妻の両方を検査しました。
しかし、お互い特に異状はありませんでした。

(不妊治療開始時も私は育毛薬を飲んでおり、
精子の状態が気になっていましたが、
良好との結果に少し安心した記憶があります。)

まずは人工授精をすることになりました。

人工授精は卵子に精子を人工的に接触させる手法で
7回くらいまでに妊娠にいたらなければ、
効果無しと判断されます。

とりあえず1回試しましたが、
妊娠まで至りませんでした。

人工授精は体外受精よりも手軽にできるとは言うものの、
結果が分かるまで結構時間がかかります。
7回もトライしていては1年くらいかかってしまいます。

そこで、思い切って体外受精に踏み切ることにしました。

体外受精は、卵子に精子を直接注入する方法で、
人工授精よりも確実性が高いですが、
1回でも数十万円という高額な医療費がかかります。

しかし、妻と何度も話し合って、
トライしてみることにしました。

体外受精は女性の負担がとても大きいです。
しかし、1回の体外受精で妊娠に至ることができました。

人工授精でうまくいかなかったので心配でしたが、
安定期から出産まで順調に進みました。

赤ちゃんが無事に生まれてきてくれるまでは
何かしら異常をもっていたらどうしようと
不安でいっぱいでした。
しかし、最終的には健康な赤ちゃんを授かることができました。

以上が、大まかな出産までの話です。


不妊治療はとても長い道のりで、
女性に特に大きな負担がかかります。
男は精子の提供、妻を励ます位しかできません。

しかし、最後まで私は妻に育毛薬を飲んでいることを
打ち明けることができませんでした。

本来、妊娠を考えているなら
育毛薬を飲むのは中断すべきだそうです。
しかし、中断することができませんでした。

育毛薬がなかったら、そもそも妻と結婚していなかったと思います。
でも、育毛薬の影響で自然妊娠に至らなかったのかもしれません。
とてもリスクの高い選択肢をとってしました。
本当に情けない奴です。

でも、妻が本当にがんばってくれて、
なんとか1児の父になることができました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

非常に複雑な気持ちですが、
子供に愛情を注ぐことで
家族に恩返ししていきたいと思います。


育毛薬の出産へのリスクを減らす方法として、
自毛植毛をしてしまうのも選択肢かなと思います。

自毛植毛は高額ですが、不妊治療も高額なので、
妻に打ち明けて、自毛植毛ささせてもらうのもアリだと思います。

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