ミノキシジルでも毛包細胞は蘇らない?アポトーシスを抑制するのみ

色々な人の育毛ブログを見ていると、
ミノキシジルでも毛包細胞は蘇らない気がします。
どちらかというと、弱っている毛母細胞が活性化する感じでしょうか。

現に、私も頭頂部は完全には復活していません。
育毛薬を飲む前から、すでに毛包細胞の1割くらいは死滅していたのかもしれません。
生き残りが頑張ってくれているっていうことなのでしょうか。

細胞が死ぬことをアポトーシスといいますが、
ミノキシジルでは毛包細胞のアポトーシスが抑制されている可能性があるといわれています。

ミノキシジルの発毛メカニズムはまだ解明されていませんが。
こちら(大正製薬:小友進氏)の論文によると、
1、血流改善
2、成長因子の分泌補助
3、毛包細胞のアポトーシス抑制
のどれかだろう結論付けています。

ミノキシジルは毛包細胞のアポトーシスを抑制するだけで、
復活はさせないのでしょう。

ですから、ハゲ始めたかなと思ったら、
飲んだ方が被害は少なくて済むのかもしれませんね。

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